大理石・御影石・タイルの汚れを抑える
「外構ケア」忘れていませんか

鏡面仕上げにも定着するナノテクノロジー。

煌庭 鏡 大理石フロア  大理石や御影石などの鏡面仕上げの天然石材は、汚れが付きにくいイメージがあります。
 しかし実際には、天然石材は汚れがとても染み込みやすく、一度付着した汚れは簡単には落とすことができません。
 専用クリーニング剤はとても高価であり、美しい表面を護るために多くの手間と費用が掛かります。

 『煌庭 鏡』は、地層から掘り出した高級な天然石材を保護するコーティング剤です。
 鏡面仕上げの一見凹凸が全くないように見える表面に対しても、顕微鏡でしか見えないような孔に浸透し、汚れの浸透を防ぎます。

フロア・キッチン・バスルームにも使用できます。

煌庭 鏡 大理石キッチン  煌庭 鏡は液剤・コーティング面ともに、人体やペットに対して害がありません。
 外構だけではなく、フロア・キッチン・バスルームのようなインテリアにも安全に使用できます。

 煌庭 鏡は水分とともに、油分の浸透も防ぐことができます。
 コーティングによって汚れを表面に留めることができるため、拭き掃除の手間を減らすことができます。

墓石にも。

煌庭 鏡 御影石  煌庭 鏡は御影石にも最適なコーティング剤であり、墓石にも使用することができます。
 一度のコーティングによって、表面へのカビなどの汚れの付着を防ぎ、お墓参り時のお掃除を楽にできます。

 表面がデリケートな御影石を保護して、永くキレイな状態に保つことができます。

煌庭 鏡が使える建材

煌庭 鏡  煌庭 鏡は大理石・御影石・タイルなどをコーティングできます。
 鏡面仕上げの顕微鏡でしか見えないような孔にも浸透し定着します。

 油分の汚れからも保護したい場合は、コンクリートなどの多孔質素材にも煌庭 鏡を使用することができます。

鏡以外を選択する建材

 以下の建材は煌庭 鏡が使用できない、もしくは他の製品の方が良い効果が見込める建材です。


よくあるご質問

  1.  駐車場の土間コンクリートにも使えますか?
  2.  煌庭 鏡の使い道がいまいちわかりません。 どこに使えばいいのですか?

取扱方法・注意

 『煌庭 鏡』は大理石・御影石などの天然石材、タイルを保護するために設計された水性液剤です。
 鏡面仕上げの建材も保護できます。

 油分の汚れから保護したい場合は、コンクリートなど多孔質素材にも使用できます。

事前準備

 コーティングの前に必ず念入りに洗浄し、十分に乾燥させてください。
 煌庭 鏡は建材のわずかな細孔まで定着する製品です。
 建材が濡れてしまっているときにコーティングすると、耐用年数が極端に落ち込む恐れがあります。

 チリ・油分など汚れが特にひどい場合は、中性洗剤などを用いて念入りに落としてください。
 特にカビの汚れを除去する場合は、カビ菌を根元から除去するために『煌庭 浄』の利用をオススメします。

養生

 コーティングしない箇所への飛散や汚染を防ぐため、マスキングテープや養生シートなどを用いて適切な養生を行ってください。
 コーティングしない箇所に誤って液剤を付着させてしまった場合、素早く拭き取ることによって風合いは変わりませんが、水に濡れた場合は保護する効果が出ることがあります。

 アルミ・ガラス・車のボディーなど、浸透性のないものには煌庭 鏡は定着しませんが、紫外線によって変色する恐れがあるため必ず養生して下さい。
 万が一飛散した場合は直ぐに拭き取って下さい。

 植物への悪い影響はありませんが、必ず養生して下さい。

人体の保護

 煌庭 鏡は人体に無害ですが、取り扱い時には保護メガネ・マスク・ゴム手袋などを使用してください。
 万が一目に入ったり皮膚に付着した場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
 異常を感じるときは医師の診断を受けてください。

コーティング方法

 希釈はせず、原液をそのまま使ってください。

 使用の前に、ボトルを2~3回軽く振ってください。

 建材の風合いをそのまま残すよう設計された製品ですが、液剤に混入している薬品等によって予期しない反応が出る場合があります。
 必ず目立たない小さな範囲でテスト塗りをして、質感をきちんと確認してから、全体をコーティングするようにしてください。

① 鏡面仕上げの場合

ハケで塗布し、乾燥前によく磨く  ハケで建材表面に水を塗るような感覚でコーティングし、乾燥する前に十分に絞った湿らせた布・ウエスでよく磨いてください。

 施工目安は1ℓあたり12~18㎡ですが、水分吸収率の高い素材、表面に凹凸のある素材は、目安量より塗面積が少なくなります。

② 多孔質素材の場合

ハケ・ローラー・スプレー  ハケ・ローラー・スプレーなどを用いて、建材表面に水を塗るような感覚でコーティングしてください。

 施工目安は1ℓあたり8~10㎡ですが、水分吸収率の高い素材、表面に凹凸のある素材は、目安量より塗面積が少なくなります。

 素地の吸い込みが強い場合、2回コーティングしてください。
 2回目は、1回目にコーティングした面がわずかに乾いたとき(完全に乾燥してしまう前)にコーティングしてください。

①・② 共通

 素地の吸い込みが弱く、規定量が浸透しない場合は、表面に残った液剤を拭き取ってください。

 夏場の素地の表面温度が高いときに作業すると、直ちに水分が蒸発してしまって液剤が深く浸透しない恐れがあります。
 推奨される表面温度は5℃から35℃の間です。

 コーティング終了後24時間ほどは、雨水にさらされないようにご注意ください。
 乾燥前に濡れてしまうと、耐用年数が極端に落ち込む恐れがあります。

保管方法

 予期せぬ液漏れを防ぐために、ボトルは必ず立てて保管してください。

 保管している液剤が凍結すると性能を損ないます。氷点下にならない場所で保管してください。

 長期間の保管に関しては、液剤に含まれている成分は劣化しませんが、水分が腐敗し不快なニオイを発することがあります。
 開封後は冷暗所に保管いただき、なるべく早めにご使用ください。

注意点

 煌庭 鏡は建材のわずかな細孔まで定着し保護しています。
 コーティング直後は水を弾く効果(撥水)が見られますが、この効果自体を目的とした製品ではありません。
 水に濡れると表面に染みが出ますが、建材を保護する効果は失われていません。

 100%プラスチック製の人工建材には使用できません。

 耐用年数は5年ですが、常に良い状態を保つためには3年ごとのコーティングをオススメします。

備考

 素焼レンガ、植木鉢など、素焼素材には『煌庭 煉』をご利用ください。
 コンクリートなどの多孔質素材で、油分の汚れの心配がない部分には『煌庭 石』をご利用ください。

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