レンガ・テラコッタなど素焼素材のカビ・白華・クラックを抑える
「外構ケア」忘れていませんか

コーティング後も建材の美しい風合いを変えません。

煌庭 煉の保護効果  コーティングによって素焼素材の持つ素敵な風合いを失ってしまっては台無しです。
 『煌庭 煉』はレンガ・瓦など素焼素材の風合いを残しつつコーティングし、美しさを損ねることがありません。手で触れたときの感触も変化がありません。

 風合いを変えず煌庭 石と同様に、雨によるカビ・白華・クラックなどの問題を解決してくれます。

煌庭 煉が使える建材

煌庭 煉  煌庭 煉はレンガ・瓦・植木鉢・テラコッタなどの素焼素材をコーティングできます。
 煌庭 石と比較して液剤に含まれる粒子がより細かく設計されており、素焼素材独特の表面が細かな孔でも深く定着します。

煉以外を選択する建材

 以下の建材は煌庭 煉が使用できない、もしくは他の製品の方が良い効果が見込める建材です。


よくあるご質問

取扱方法・注意

 『煌庭 煉』はレンガ・瓦・植木鉢・テラコッタなどの素焼素材を保護するために設計された水性液剤です。

事前準備

 コーティングの前に必ず念入りに洗浄し、十分に乾燥させてください。
 煌庭 煉は建材のわずかな細孔まで奥深く浸透する製品です。
 建材が濡れてしまっているときにコーティングすると、耐用年数が極端に落ち込む恐れがあります。

 チリ・油分など汚れが特にひどい場合は、中性洗剤などを用いて念入りに落としてください。
 特にカビの汚れを除去する場合は、カビ菌を根元から除去するために『煌庭 浄』の利用をオススメします。

養生

 コーティングしない箇所への飛散や汚染を防ぐため、マスキングテープや養生シートなどを用いて適切な養生を行ってください。
 コーティングしない箇所に誤って液剤を付着させてしまった場合、素早く拭き取ることによって風合いは変わりませんが、水に濡れた場合は保護する効果が出ることがあります。

 アルミ・ガラス・車のボディーなど、浸透性のないものには煌庭 煉は定着しませんが、紫外線によって変色する恐れがあるため必ず養生して下さい。
 万が一飛散した場合は直ぐに拭き取って下さい。

 植物への悪い影響はありませんが、必ず養生して下さい。

人体の保護

 煌庭 煉は人体に無害ですが、取り扱い時には保護メガネ・マスク・ゴム手袋などを使用してください。
 万が一目に入ったり皮膚に付着した場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
 異常を感じるときは医師の診断を受けてください。

コーティング方法

 希釈はせず、原液をそのまま使ってください。

 使用の前に、ボトルを2~3回軽く振ってください。

 建材の風合いをそのまま残すよう設計された製品ですが、液剤に混入している薬品等によって予期しない反応が出る場合があります。
 必ず目立たない小さな範囲でテスト塗りをして、質感をきちんと確認してから、全体をコーティングするようにしてください。

ハケ・ローラー・スプレー  ハケ・ローラー・スプレーなどを用いて、建材表面に水を塗るような感覚でコーティングしてください。

 施工目安は1ℓあたり8~10㎡ですが、水分吸収率の高い素材、表面に凹凸のある素材は、目安量より塗面積が少なくなります。

 素地の吸い込みが強い場合、2回コーティングしてください。
 2回目は、1回目にコーティングした面がわずかに乾いたとき(完全に乾燥してしまう前)にコーティングしてください。

 素地の吸い込みが弱く、規定量が浸透しない場合は、表面に残った液剤を拭き取ってください。

 夏場の素地の表面温度が高いときに作業すると、直ちに水分が蒸発してしまって液剤が深く浸透しない恐れがあります。
 推奨される表面温度は5℃から35℃の間です。

 コーティング終了後24時間ほどは、雨水にさらされないようにご注意ください。
 乾燥前に濡れてしまうと、耐用年数が極端に落ち込む恐れがあります。

保管方法

 予期せぬ液漏れを防ぐために、ボトルは必ず立てて保管してください。

 保管している液剤が凍結すると性能を損ないます。氷点下にならない場所で保管してください。

 長期間の保管に関しては、液剤に含まれている成分は劣化しませんが、水分が腐敗し不快なニオイを発することがあります。
 開封後は冷暗所に保管いただき、なるべく早めにご使用ください。

注意点

 煌庭 煉は建材の表面にある孔より深く浸透し保護しています。
 コーティング直後は水を弾く効果(撥水)が見られますが、この効果自体を目的とした製品ではありません。
 水に濡れると表面に染みが出ますが、建材を保護する効果は失われていません。

 耐用年数は5年ですが、常に良い状態を保つためには3年ごとのコーティングをオススメします。

備考

 セメントレンガのような素焼しないレンガには『煌庭 石』をご利用ください。
 大理石・御影石・石英岩などの地層から切り出した天然石材には『煌庭 鏡』をご利用ください。

 排気ガス・工場のばい煙・樹木の近くなど、より強い汚れが心配な部分には、煌庭 煉をコーティングした上で『煌庭 盾』を使用すると、よりよい防汚効果が期待できます。

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